happy dance

ダンと一緒に楽しく暮らそう♪
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プースケ

昨日の地震は久しぶりに大きな揺れでした。
写真立てが落ちたり、タンスは開くし、携帯の緊急地震速報は地震が
おさまってから鳴るし!
ソファーに座っている私のお腹の上で寝ていたダンは、地震に驚いて
震えていました。



今日はダンが来る前に私と共に暮らしていたプースケの命日です。
あの3.11の大地震、避難を耐え抜いた偉い子。
大地震がおきた2011年に、12歳で旅立ちました。

3歳の頃から持病がありましたが、ビーグル特有のパワフルさで乗り越えてきました。
この写真も目が腫れていますよね。このあと瞼が猛烈な痒みに襲われて掻きむしり、
血だらけで化膿してしまいました。病院を変えたら症状が落ち着きましたが、
ケロイド状の跡が残ってしまいました。

原発事故による避難生活もプースケには惨めな思いをさせてしまいました。
親戚宅へ身を寄せたのですが、親戚が犬嫌いなために私とプースケは車中生活です。
雪が積もって真っ白な道路にプースケをトイレに連れて行くと、血尿で雪が赤く
染まります。こんな現状を信じたくないから水を汲んできてその場を流しました。
他にも色々あったけど、プースケが本当にかけがえのない存在でした。

仕事を再開するために1ヶ月弱の避難生活は終わり家に戻ると、白内障で視力が
弱っているはずのプースケがトコトコと階段をスムーズに駆け上がって行きました。
どれほど家が恋しかったのか。そしてイビキをかいて眠る姿を見ると嬉しかった!

しかし地震のストレスや避難生活の影響はプースケの体に負担をかけていたようで、
8月4日に突然朝から嘔吐が止まらず、5日の深夜に私と母に看取られてプースケは
死んでしまいました。大好きなお兄ちゃん(ゴールデンレトリバーのレオ)のもとへ。



もう犬を育てるつもりはなかったけど、プースケやレオとの楽しい思い出が頭をよぎったり、
だけど死んでしまう悲しさも思い出したり・・・。
私は単純というか素直に体に不調が出始めました(笑)
そんなときダンに出会った!!ダンが来た日、とてつもなくプースケを思い出して号泣。
かわいいダンをペットショップで見たときの浮かれた気分がなくなった。
プースケを最後だと決めていたのに、ダンを迎え入れたこと。
プースケは怒っているんじゃないか。私は簡単にプースケを裏切ってしまった。
そしてダンを責任をもって育てなければいけないプレッシャー。
しばらくはそんな気持ちでいましたが、日ごとにダンのイタズラや遊びに付き合って
いくうちに私は悩む余裕すらなくなる(笑)
今はプースケとレオにはありがとうの気持ちでいっぱいです。
死ぬときの苦しみはレオとプーの人生全てを占めていたわけではないのだから、
楽しい日々のほうが多かったのだから!!
ダンとの生活も今は本当に満喫しています!




プースケはしゃもじをイタズラするのが大好き。
そしたらダンも同じでした(笑)
しゃもじは破壊されるけど、プースケと行動が似てて私は嬉しいです。

長文を読んでいただきご苦労様でした。目薬さしてけろ。

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